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Posted by naturum at

2007年11月30日

モグラ発見、しかし

 モグラが道に死んでいた。
 ダム湖を車で走っていると。
 よく観ると1つ1つのパーツがかわいい。

 
 
 何故、こんな時期に、そして道に?
 調べてみると、こうだ。



  モグラが地上で死んでいるのは
 「太陽に当たって死んだ」とされるが
 実は、仲間との争いで地上に追い出され
 餓死したものだそうだ。

  モグラは大食漢で胃の中に12時間以上
 食物がないと死ぬ。

  トンネルを掘る=重労働=膨大な熱発生=体温上昇
 ⇒モグラの体は体温が上昇しないよう熱発散しやすい
 ⇒必要以上の熱を体内で作り出す⇒大量の食物摂取
 という循環になってるらしい。


  モグラは地中に住み、地上へはめったに出てこない。
 だから「太陽に当たって死んだ」と誤解されたらしい。
 でも、モグラは時々地上へ出てくる。
 けれど人間が気づかないだけという話。  

Posted by won at 08:42Comments(0)生き物

2007年11月29日

きのこの視点

 いろいろなきのこ
 
 きのこの視点で見るとこうかな

 


 他にもたくさんのきのこがあるけど
 ???

 


 今、同定できるのは、なめこ・マツタケくらい
 やっぱりフィールドで先生と一緒に
 ひたすら実践するのみ 






   

Posted by won at 08:45Comments(0)植物

2007年11月28日

世代交代中

 その名のとおり。

 ユズリハである。
 今、まさに新旧交代している。
 名の由来は、古い葉が新しい葉に世代を
 譲るように見えたため。
 「子孫繁栄を象徴する縁起の良い木」

 常緑樹だから、ずっと緑のままと昔は思っていた。
 よく考えてみると、それも不思議な話であったが。

 
            
            こちらは枯れ葉の舞っている瞬間。
            いろんな色と形の葉っぱが飛んでいる。  

Posted by won at 16:29Comments(0)植物

2007年11月27日

降雪地仕様

 降雪地仕様とのこと。

 

  よく見かけるスギである。
  でも私の住む日本海側のように
  雪が多い地域では、太平洋側と
  枝や葉の形状が違うとのこと
    
  角度が狭く枝がつき
  針状の葉先も閉じたように伸び
  先も内側に向いている

  すべて積もった雪が落ちやすいようにと

                  長い年月で対応した結果が今見れるのだ。
  

    

Posted by won at 08:43Comments(0)植物

2007年11月26日

ちびヤマメ

 ちゃりでいつもの川に行ってきた。



  ここは鮎で有名な川。


  



                    ちび「ヤマメ」がたくさん。
                    見えるかな?
                    時にはライズしたりして。







    
    川辺には、白鷺や鴨ものんびりと。
       みんなで小春日和を楽しみました。







  

Posted by won at 09:18Comments(0)生き物

2007年11月25日

光を求めて

光が欲しい!

天気が良いので、近くのH公園に行ってきた。
光を求めて頑張っている木々。



  精一杯、葉っぱを下へ広げている。
  今年もよく頑張った。でも冬が来てもうおしまいだね。








        こっちは光の来ない北西方向から、
        太陽を求めて南東方向へを枝を曲げている。

        動けない木でも、みんな「その場で」頑張っている。  

Posted by won at 08:44Comments(0)植物

2007年11月24日

他人の子?

見た時は、新種発見と思った。
古い枝の中に、違った形と色の枝が生えている。





  すぐに図鑑で調べてみると
  何だ、あるじゃないか。

  イブキ・カイヅカイブキの仲間とある。

  枝を切った所から、針状の葉が生えてくる時もあると。
  幼木に見られる形という。



   

       
             この間も自分の「無知」を実感したが、
             今もまだまだこの状態が続いている。
             たぶん、これからもそうだろう。
  

Posted by won at 16:23Comments(0)植物

2007年11月23日

ごちそうさま

 虫食いです。


 「クヌギ」の方が「ケヤキ」や「マテバシィ」よりも好きみたいです。
 「クヌギ」の穴あきが一番多いですから。

 穴を開けたのは「ゾウムシ」の幼虫
 どんぐりが青くて柔らかい内に卵を産みつけて
 卵からかえった幼虫はどんぐりの中身を食べて
 成長します。そして秋になり地面に落ちたどんぐりに
 穴を開けて外へ出ます。その後すぐに土の中にもぐりますね。


                  どんぐりを乾燥させていると
                  ご覧のように「ゾウムシ」の幼虫が
                  どんどん出てきます。
                  あと3倍くらいの大きさになったら
                  「ブトウムシ」の代わりもできそうだなと
                  勝手に思ってます。  

Posted by won at 09:50Comments(1)生き物

2007年11月22日

どんぐり笛

どんぐり笛の作り方



道具は、
きり (なければナイフ)
小さなマイナスドライバー
棒やすり(半丸が使いやすい、丸でも可)  全部100円ショップで揃います。




 作り方 ①どんぐりの底に穴を開ける⇒きりで小さめの穴を開ける
                       (きりがない時はナイフで穴を開ける)

       ②どんぐりの穴を壊さないようにして、中身を全部出す
       この時、殻を破らないよう、ゆっくりと丁寧にかき出します
       どんぐりの中に大きな破片が出来た時は、殻の中で細かく砕くと
       外に出せます
       どんぐりの中身を削っていくと、軽さや皮の感触が伝わってきます

                    ③中身を全部出し終わったら、穴を棒やすりで丸く削ります
                   ⇒これでどんぐり笛の完成

                    ④どんぐり笛の穴を上にして、唇をどんぐり笛に付けて、
                    少し上の方から吹きます。
                    これでピーとなるはず。ならない時は吹き方を変えてみてね。

                   注意点
                   * 殻に穴を開けないように
                   * 中身をかき出せる大きさの穴で十分です。






  そして、我が家にも雪がやってきました。  

Posted by won at 08:55Comments(0)遊び

2007年11月21日

変な物体!

山で変な物体を発見。



 つるに黄色の果実。初めて見た!
 早速、採ってぶらぶらさせ道を歩いていると
 循環バスが近づき、運転手さんが「それ何だ?」といい、止まった。
 そこで「これ何か知ってる?」と訊いてみた。

 運転手さんも「知らない」というので、黄色の実を1個渡して
 会社で訊いてもらうことに。

 家に帰って訊くと、「カラスウリ」じゃないかという。
 調べてみたら、どうも「キカラスウリ」らしい。

 いつも行っている山だけど、まだまだ知らないことが多いね。  

Posted by won at 08:46Comments(0)植物

2007年11月20日

収穫の秋(3)

どんぐりが生きている。



 「マテバイシイ」や「ケヤキ」その他のどんぐりを拾ってきた。
 山の中ではもう、どんぐりが根を出している。
 落ちてしばらくすると、不思議なことにみんな地面に根をさして。
 重力が分かるのか不明だが、みんな地面に向かっている。

 公園とは違い、山ではいつ落ちるか、どの木から落ちたのか
 いろいろ難しく、楽しい。
              
              どんぐりはちゃんと戻しておいたよ。
  

Posted by won at 08:23Comments(0)植物

2007年11月19日

やって来た

とうとうやって来ました。


 去年より1ヶ月くらい早いね。
 ただ去年は異常に遅い冬だったけど。

 山に雪が来ると、次に近くの○○山、
 そして翌週には我が家に雪がやって来るのが、通例。

 雪が積もる前にどんぐりの収穫を急がねば。  

Posted by won at 09:07Comments(0)景色

2007年11月18日

今年の最後

昨日撮った「剱岳と立山」、今年最後に見れるであろう景色。

一晩過ぎると、朝から大粒の雨、いよいよ冬便りが来ました。
こちらでは、「ブリ起こし」といって、地響きするような雷がなると、
脂ののったブリが大量に水揚げされるんです。

雪が積もる前に急いで冬仕度。

  

Posted by won at 18:53Comments(0)景色

2007年11月17日

昔は美味?

先日の残りと昨日、収穫した「むかご」とを塩茹でしました。
ほんのりと塩味をきかせるといですね。

山に依存した生活を送っていた昔の人は、糖分(甘いもの)は植物・果実・根菜等から
とれたんでしょう。でもやはり塩は別に必要、とっても大事なものだったと思います。
それと火ですね。調理・暖房・身の安全と絶やすことはできなかったんでしょう。
それと思うと今はいろいろと便利ですね。

あとつくづく思うには、春の山菜は、いわゆる芽・葉・茎(子供)を食べて、秋は果実・根等(子孫)を
食べて寒い冬を越し、次の春を迎える=次の世代になる。1年のサイクルの中で、その季節に合わせて、植物・動物に頼って生きてきたんですね。
現在でもこの構図(生産者・消費者・分解者)は変わってはいないんですが、何だか普段の生活では意識してないですね。



  

Posted by won at 11:19Comments(0)いろいろ

2007年11月16日

収穫の秋(2)

どんぐり集めの第1弾です。

近くのK公園でクヌギのどんぐり?を拾ってきました。
今年は豊作です。たくさんあったので、必要な分だけゲットしてきました。

どんぐりは笛にするといい音がします。
底をナイフでくりぬいて、中身を出し、穴を棒やすりで削って出来上がりです。
道具は100円ショップで揃いますし、子供でもすぐに作れます。
どんぐりの種類&サイズによって音も変わりますよ。

カブトムシやスズメバチ、そしてムカデ等に人気のクヌギです。
立派な殻斗や丸っこい形で、私の好きなどんぐりの1つです。  

Posted by won at 16:54Comments(1)遊び

2007年11月15日

収穫の秋(1)

Yさんと自然薯(山芋)堀りに行った。
候補地を選んでおいたが、当日待ち合わせまで時間あったので
もう1ヶ所発見。「いいぞ!」

そこは初心者でもOK。Yさんは自然薯掘り初体験、でも何本も掘ったよ。さすがだね。
斜面や平面の掘りやすい所を選んだけど、石があったり、木の根っこがあったりと大変。
白いのは途中で折れたんだけど、ぐるぐる曲がって、まるで「うん○」の様。


やはり自然は厳しい、地面の中でも、根を張るために石にも負けず、根っこにも負けず、
とにかく下(横)を目指している自然薯なのでした。

ちなみに自然薯はネバリが強く、だしで伸ばし、むかご(芋の子供)は塩茹で&空揚げでいただきました。  

Posted by won at 19:07Comments(0)いろいろ

2007年11月14日

はじめまして

今日からスタートしますね。
さっき、山&川へ行って胡桃拾いをしてきました。
今年は夏ごろから胡桃が豊作と感じていました。
いろいろ調理したり、自然教室で使ったりと考えています。
そういえば、胡桃はほとんど川或いは沢沿いに生えてますよね。
やっぱり実が大きく、流れ着いた所が水の側なんでしょうか。
それとアケビがなっていました。もう時期が遅くて結構落ちてましたよ。

これからも、こんな感じで続けていきたいと思います。
  

Posted by won at 15:47Comments(0)植物