2007年11月30日
モグラ発見、しかし
モグラが道に死んでいた。
ダム湖を車で走っていると。
よく観ると1つ1つのパーツがかわいい。

何故、こんな時期に、そして道に?
調べてみると、こうだ。
モグラが地上で死んでいるのは
「太陽に当たって死んだ」とされるが
実は、仲間との争いで地上に追い出され
餓死したものだそうだ。
モグラは大食漢で胃の中に12時間以上
食物がないと死ぬ。
トンネルを掘る=重労働=膨大な熱発生=体温上昇
⇒モグラの体は体温が上昇しないよう熱発散しやすい
⇒必要以上の熱を体内で作り出す⇒大量の食物摂取
という循環になってるらしい。
モグラは地中に住み、地上へはめったに出てこない。
だから「太陽に当たって死んだ」と誤解されたらしい。
でも、モグラは時々地上へ出てくる。
けれど人間が気づかないだけという話。
ダム湖を車で走っていると。
よく観ると1つ1つのパーツがかわいい。
何故、こんな時期に、そして道に?
調べてみると、こうだ。
モグラが地上で死んでいるのは
「太陽に当たって死んだ」とされるが
実は、仲間との争いで地上に追い出され
餓死したものだそうだ。
モグラは大食漢で胃の中に12時間以上
食物がないと死ぬ。
トンネルを掘る=重労働=膨大な熱発生=体温上昇
⇒モグラの体は体温が上昇しないよう熱発散しやすい
⇒必要以上の熱を体内で作り出す⇒大量の食物摂取
という循環になってるらしい。
モグラは地中に住み、地上へはめったに出てこない。
だから「太陽に当たって死んだ」と誤解されたらしい。
でも、モグラは時々地上へ出てくる。
けれど人間が気づかないだけという話。
2007年11月29日
きのこの視点
いろいろなきのこ
きのこの視点で見るとこうかな

他にもたくさんのきのこがあるけど
???
今、同定できるのは、なめこ・マツタケくらい
やっぱりフィールドで先生と一緒に
ひたすら実践するのみ

きのこの視点で見るとこうかな
他にもたくさんのきのこがあるけど
???
今、同定できるのは、なめこ・マツタケくらい
やっぱりフィールドで先生と一緒に
ひたすら実践するのみ

2007年11月28日
世代交代中
その名のとおり。
ユズリハである。
今、まさに新旧交代している。
名の由来は、古い葉が新しい葉に世代を
譲るように見えたため。
「子孫繁栄を象徴する縁起の良い木」
常緑樹だから、ずっと緑のままと昔は思っていた。
よく考えてみると、それも不思議な話であったが。
こちらは枯れ葉の舞っている瞬間。
いろんな色と形の葉っぱが飛んでいる。
今、まさに新旧交代している。
名の由来は、古い葉が新しい葉に世代を
譲るように見えたため。
「子孫繁栄を象徴する縁起の良い木」
常緑樹だから、ずっと緑のままと昔は思っていた。
よく考えてみると、それも不思議な話であったが。
こちらは枯れ葉の舞っている瞬間。
いろんな色と形の葉っぱが飛んでいる。
2007年11月27日
降雪地仕様
降雪地仕様とのこと。

よく見かけるスギである。
でも私の住む日本海側のように
雪が多い地域では、太平洋側と
枝や葉の形状が違うとのこと
角度が狭く枝がつき
針状の葉先も閉じたように伸び
先も内側に向いている
すべて積もった雪が落ちやすいようにと
長い年月で対応した結果が今見れるのだ。

よく見かけるスギである。
でも私の住む日本海側のように
雪が多い地域では、太平洋側と
枝や葉の形状が違うとのこと
角度が狭く枝がつき
針状の葉先も閉じたように伸び
先も内側に向いている
すべて積もった雪が落ちやすいようにと
長い年月で対応した結果が今見れるのだ。
2007年11月26日
ちびヤマメ
ちゃりでいつもの川に行ってきた。

ここは鮎で有名な川。

ちび「ヤマメ」がたくさん。
見えるかな?
時にはライズしたりして。

川辺には、白鷺や鴨ものんびりと。
みんなで小春日和を楽しみました。

ここは鮎で有名な川。
ちび「ヤマメ」がたくさん。
見えるかな?
時にはライズしたりして。
川辺には、白鷺や鴨ものんびりと。
みんなで小春日和を楽しみました。
2007年11月25日
光を求めて
光が欲しい!
天気が良いので、近くのH公園に行ってきた。
光を求めて頑張っている木々。

精一杯、葉っぱを下へ広げている。
今年もよく頑張った。でも冬が来てもうおしまいだね。

こっちは光の来ない北西方向から、
太陽を求めて南東方向へを枝を曲げている。
動けない木でも、みんな「その場で」頑張っている。
天気が良いので、近くのH公園に行ってきた。
光を求めて頑張っている木々。
精一杯、葉っぱを下へ広げている。
今年もよく頑張った。でも冬が来てもうおしまいだね。
こっちは光の来ない北西方向から、
太陽を求めて南東方向へを枝を曲げている。
動けない木でも、みんな「その場で」頑張っている。
2007年11月24日
他人の子?
見た時は、新種発見と思った。
古い枝の中に、違った形と色の枝が生えている。

すぐに図鑑で調べてみると
何だ、あるじゃないか。
イブキ・カイヅカイブキの仲間とある。
枝を切った所から、針状の葉が生えてくる時もあると。
幼木に見られる形という。

この間も自分の「無知」を実感したが、
今もまだまだこの状態が続いている。
たぶん、これからもそうだろう。
古い枝の中に、違った形と色の枝が生えている。
すぐに図鑑で調べてみると
何だ、あるじゃないか。
イブキ・カイヅカイブキの仲間とある。
枝を切った所から、針状の葉が生えてくる時もあると。
幼木に見られる形という。
この間も自分の「無知」を実感したが、
今もまだまだこの状態が続いている。
たぶん、これからもそうだろう。
2007年11月23日
ごちそうさま
虫食いです。

「クヌギ」の方が「ケヤキ」や「マテバシィ」よりも好きみたいです。
「クヌギ」の穴あきが一番多いですから。
穴を開けたのは「ゾウムシ」の幼虫。
どんぐりが青くて柔らかい内に卵を産みつけて
卵からかえった幼虫はどんぐりの中身を食べて
成長します。そして秋になり地面に落ちたどんぐりに
穴を開けて外へ出ます。その後すぐに土の中にもぐりますね。

どんぐりを乾燥させていると
ご覧のように「ゾウムシ」の幼虫が
どんどん出てきます。
あと3倍くらいの大きさになったら
「ブトウムシ」の代わりもできそうだなと
勝手に思ってます。

「クヌギ」の方が「ケヤキ」や「マテバシィ」よりも好きみたいです。
「クヌギ」の穴あきが一番多いですから。
穴を開けたのは「ゾウムシ」の幼虫。
どんぐりが青くて柔らかい内に卵を産みつけて
卵からかえった幼虫はどんぐりの中身を食べて
成長します。そして秋になり地面に落ちたどんぐりに
穴を開けて外へ出ます。その後すぐに土の中にもぐりますね。

どんぐりを乾燥させていると
ご覧のように「ゾウムシ」の幼虫が
どんどん出てきます。
あと3倍くらいの大きさになったら
「ブトウムシ」の代わりもできそうだなと
勝手に思ってます。
2007年11月22日
どんぐり笛
どんぐり笛の作り方

道具は、
きり (なければナイフ)
小さなマイナスドライバー
棒やすり(半丸が使いやすい、丸でも可) 全部100円ショップで揃います。

作り方 ①どんぐりの底に穴を開ける⇒きりで小さめの穴を開ける
(きりがない時はナイフで穴を開ける)
②どんぐりの穴を壊さないようにして、中身を全部出す
この時、殻を破らないよう、ゆっくりと丁寧にかき出します
どんぐりの中に大きな破片が出来た時は、殻の中で細かく砕くと
外に出せます
どんぐりの中身を削っていくと、軽さや皮の感触が伝わってきます
③中身を全部出し終わったら、穴を棒やすりで丸く削ります
⇒これでどんぐり笛の完成
④どんぐり笛の穴を上にして、唇をどんぐり笛に付けて、
少し上の方から吹きます。
これでピーとなるはず。ならない時は吹き方を変えてみてね。
注意点
* 殻に穴を開けないように
* 中身をかき出せる大きさの穴で十分です。

そして、我が家にも雪がやってきました。

道具は、
きり (なければナイフ)
小さなマイナスドライバー
棒やすり(半丸が使いやすい、丸でも可) 全部100円ショップで揃います。

作り方 ①どんぐりの底に穴を開ける⇒きりで小さめの穴を開ける
(きりがない時はナイフで穴を開ける)
②どんぐりの穴を壊さないようにして、中身を全部出す
この時、殻を破らないよう、ゆっくりと丁寧にかき出します
どんぐりの中に大きな破片が出来た時は、殻の中で細かく砕くと
外に出せます
どんぐりの中身を削っていくと、軽さや皮の感触が伝わってきます
③中身を全部出し終わったら、穴を棒やすりで丸く削ります
⇒これでどんぐり笛の完成
④どんぐり笛の穴を上にして、唇をどんぐり笛に付けて、
少し上の方から吹きます。
これでピーとなるはず。ならない時は吹き方を変えてみてね。
注意点
* 殻に穴を開けないように
* 中身をかき出せる大きさの穴で十分です。

そして、我が家にも雪がやってきました。
2007年11月21日
変な物体!
山で変な物体を発見。

つるに黄色の果実。初めて見た!
早速、採ってぶらぶらさせ道を歩いていると
循環バスが近づき、運転手さんが「それ何だ?」といい、止まった。
そこで「これ何か知ってる?」と訊いてみた。
運転手さんも「知らない」というので、黄色の実を1個渡して
会社で訊いてもらうことに。
家に帰って訊くと、「カラスウリ」じゃないかという。
調べてみたら、どうも「キカラスウリ」らしい。
いつも行っている山だけど、まだまだ知らないことが多いね。

つるに黄色の果実。初めて見た!
早速、採ってぶらぶらさせ道を歩いていると
循環バスが近づき、運転手さんが「それ何だ?」といい、止まった。
そこで「これ何か知ってる?」と訊いてみた。
運転手さんも「知らない」というので、黄色の実を1個渡して
会社で訊いてもらうことに。
家に帰って訊くと、「カラスウリ」じゃないかという。
調べてみたら、どうも「キカラスウリ」らしい。
いつも行っている山だけど、まだまだ知らないことが多いね。
2007年11月20日
収穫の秋(3)
どんぐりが生きている。

「マテバイシイ」や「ケヤキ」その他のどんぐりを拾ってきた。
山の中ではもう、どんぐりが根を出している。
落ちてしばらくすると、不思議なことにみんな地面に根をさして。
重力が分かるのか不明だが、みんな地面に向かっている。
公園とは違い、山ではいつ落ちるか、どの木から落ちたのか
いろいろ難しく、楽しい。
どんぐりはちゃんと戻しておいたよ。

「マテバイシイ」や「ケヤキ」その他のどんぐりを拾ってきた。
山の中ではもう、どんぐりが根を出している。
落ちてしばらくすると、不思議なことにみんな地面に根をさして。
重力が分かるのか不明だが、みんな地面に向かっている。
公園とは違い、山ではいつ落ちるか、どの木から落ちたのか
いろいろ難しく、楽しい。
どんぐりはちゃんと戻しておいたよ。
2007年11月19日
やって来た
とうとうやって来ました。

去年より1ヶ月くらい早いね。
ただ去年は異常に遅い冬だったけど。
山に雪が来ると、次に近くの○○山、
そして翌週には我が家に雪がやって来るのが、通例。
雪が積もる前にどんぐりの収穫を急がねば。
去年より1ヶ月くらい早いね。
ただ去年は異常に遅い冬だったけど。
山に雪が来ると、次に近くの○○山、
そして翌週には我が家に雪がやって来るのが、通例。
雪が積もる前にどんぐりの収穫を急がねば。
2007年11月18日
今年の最後
昨日撮った「剱岳と立山」、今年最後に見れるであろう景色。
一晩過ぎると、朝から大粒の雨、いよいよ冬便りが来ました。
こちらでは、「ブリ起こし」といって、地響きするような雷がなると、
脂ののったブリが大量に水揚げされるんです。
雪が積もる前に急いで冬仕度。
一晩過ぎると、朝から大粒の雨、いよいよ冬便りが来ました。
こちらでは、「ブリ起こし」といって、地響きするような雷がなると、
脂ののったブリが大量に水揚げされるんです。
雪が積もる前に急いで冬仕度。
2007年11月17日
昔は美味?
先日の残りと昨日、収穫した「むかご」とを塩茹でしました。
ほんのりと塩味をきかせるといですね。
山に依存した生活を送っていた昔の人は、糖分(甘いもの)は植物・果実・根菜等から
とれたんでしょう。でもやはり塩は別に必要、とっても大事なものだったと思います。
それと火ですね。調理・暖房・身の安全と絶やすことはできなかったんでしょう。
それと思うと今はいろいろと便利ですね。
あとつくづく思うには、春の山菜は、いわゆる芽・葉・茎(子供)を食べて、秋は果実・根等(子孫)を
食べて寒い冬を越し、次の春を迎える=次の世代になる。1年のサイクルの中で、その季節に合わせて、植物・動物に頼って生きてきたんですね。
現在でもこの構図(生産者・消費者・分解者)は変わってはいないんですが、何だか普段の生活では意識してないですね。
ほんのりと塩味をきかせるといですね。
山に依存した生活を送っていた昔の人は、糖分(甘いもの)は植物・果実・根菜等から
とれたんでしょう。でもやはり塩は別に必要、とっても大事なものだったと思います。
それと火ですね。調理・暖房・身の安全と絶やすことはできなかったんでしょう。
それと思うと今はいろいろと便利ですね。
あとつくづく思うには、春の山菜は、いわゆる芽・葉・茎(子供)を食べて、秋は果実・根等(子孫)を
食べて寒い冬を越し、次の春を迎える=次の世代になる。1年のサイクルの中で、その季節に合わせて、植物・動物に頼って生きてきたんですね。
現在でもこの構図(生産者・消費者・分解者)は変わってはいないんですが、何だか普段の生活では意識してないですね。

2007年11月16日
収穫の秋(2)
どんぐり集めの第1弾です。
近くのK公園でクヌギのどんぐり?を拾ってきました。
今年は豊作です。たくさんあったので、必要な分だけゲットしてきました。
どんぐりは笛にするといい音がします。
底をナイフでくりぬいて、中身を出し、穴を棒やすりで削って出来上がりです。
道具は100円ショップで揃いますし、子供でもすぐに作れます。
どんぐりの種類&サイズによって音も変わりますよ。
カブトムシやスズメバチ、そしてムカデ等に人気のクヌギです。
立派な殻斗や丸っこい形で、私の好きなどんぐりの1つです。
近くのK公園でクヌギのどんぐり?を拾ってきました。
今年は豊作です。たくさんあったので、必要な分だけゲットしてきました。
どんぐりは笛にするといい音がします。
底をナイフでくりぬいて、中身を出し、穴を棒やすりで削って出来上がりです。
道具は100円ショップで揃いますし、子供でもすぐに作れます。
どんぐりの種類&サイズによって音も変わりますよ。
カブトムシやスズメバチ、そしてムカデ等に人気のクヌギです。
立派な殻斗や丸っこい形で、私の好きなどんぐりの1つです。

2007年11月15日
収穫の秋(1)
Yさんと自然薯(山芋)堀りに行った。
候補地を選んでおいたが、当日待ち合わせまで時間あったので
もう1ヶ所発見。「いいぞ!」
そこは初心者でもOK。Yさんは自然薯掘り初体験、でも何本も掘ったよ。さすがだね。
斜面や平面の掘りやすい所を選んだけど、石があったり、木の根っこがあったりと大変。
白いのは途中で折れたんだけど、ぐるぐる曲がって、まるで「うん○」の様。
やはり自然は厳しい、地面の中でも、根を張るために石にも負けず、根っこにも負けず、
とにかく下(横)を目指している自然薯なのでした。
ちなみに自然薯はネバリが強く、だしで伸ばし、むかご(芋の子供)は塩茹で&空揚げでいただきました。
候補地を選んでおいたが、当日待ち合わせまで時間あったので
もう1ヶ所発見。「いいぞ!」
そこは初心者でもOK。Yさんは自然薯掘り初体験、でも何本も掘ったよ。さすがだね。
斜面や平面の掘りやすい所を選んだけど、石があったり、木の根っこがあったりと大変。
白いのは途中で折れたんだけど、ぐるぐる曲がって、まるで「うん○」の様。
やはり自然は厳しい、地面の中でも、根を張るために石にも負けず、根っこにも負けず、
とにかく下(横)を目指している自然薯なのでした。
ちなみに自然薯はネバリが強く、だしで伸ばし、むかご(芋の子供)は塩茹で&空揚げでいただきました。
2007年11月14日
はじめまして
今日からスタートしますね。
さっき、山&川へ行って胡桃拾いをしてきました。
今年は夏ごろから胡桃が豊作と感じていました。
いろいろ調理したり、自然教室で使ったりと考えています。
そういえば、胡桃はほとんど川或いは沢沿いに生えてますよね。
やっぱり実が大きく、流れ着いた所が水の側なんでしょうか。
それとアケビがなっていました。もう時期が遅くて結構落ちてましたよ。
これからも、こんな感じで続けていきたいと思います。
さっき、山&川へ行って胡桃拾いをしてきました。
今年は夏ごろから胡桃が豊作と感じていました。
いろいろ調理したり、自然教室で使ったりと考えています。
そういえば、胡桃はほとんど川或いは沢沿いに生えてますよね。
やっぱり実が大きく、流れ着いた所が水の側なんでしょうか。
それとアケビがなっていました。もう時期が遅くて結構落ちてましたよ。
これからも、こんな感じで続けていきたいと思います。
