2007年12月31日
年の瀬
いよいよ大晦日ですね

我が家では
臼と杵で餅つきします
4家族くらい集まり
合同で行ないます

餅をつく前に
米を蒸します
昔と違うのは
燃料がマキからガスに
変わったことくらい
今でも春にヨモギを
採って草もちにします
何とか雪が積もる前に
餅つき終了
一晩過ぎたら
20cmくらいの積雪
あとは年越しそばだね
我が家では
臼と杵で餅つきします
4家族くらい集まり
合同で行ないます
餅をつく前に
米を蒸します
昔と違うのは
燃料がマキからガスに
変わったことくらい
今でも春にヨモギを
採って草もちにします
何とか雪が積もる前に
餅つき終了

20cmくらいの積雪
あとは年越しそばだね
2007年12月30日
今も生きている
どんぐりと冬芽

アラカシが
ここで最後の
どんぐりだろう
そして冬芽も出ている

山の中でも
青々と生きている
シダ類が
雪が積もっても
その中で生きている
春がやってくるまで
じっとして

アラカシが
ここで最後の
どんぐりだろう
そして冬芽も出ている
山の中でも
青々と生きている
シダ類が
雪が積もっても
その中で生きている
春がやってくるまで
じっとして
2007年12月29日
2007年12月28日
2007年12月27日
2007年12月26日
太陽に感謝
のんびりと子馬がえさを

ここ数日、晴れの天気が続いています
太陽の光を浴びて、みんなほのぼのしてます
近くの乗馬クラブでの風景です

また日が暮れるのも徐々に遅くなり
夕方の自主トレも
復活しました
この時期に、私のまちで
こんな太陽の光を
浴びるのは
めずらしいことです
太陽に感謝

ここ数日、晴れの天気が続いています
太陽の光を浴びて、みんなほのぼのしてます
近くの乗馬クラブでの風景です
また日が暮れるのも徐々に遅くなり
夕方の自主トレも
復活しました
この時期に、私のまちで
こんな太陽の光を
浴びるのは
めずらしいことです
太陽に感謝
2007年12月25日
やきいも
やきいも
久しぶりに太陽が出たので
外でやきいもだ
石焼きと直焼きの2種
今年購入したダッチオーブンで石焼き芋
石はいつもの川で拾った石


そして網での直焼き
地元産の芋は見た目はそこそこ
でも焼くと甘くて、ほくほくだ

個人的には、石焼き芋はそのままで
直焼きはアルミホイルで巻いたのが良かった
その後、落ち葉をたくさんもらったので
今度は、落ち葉の中でじっくりと焼いてみよう
外でやきいもだ
石焼きと直焼きの2種
今年購入したダッチオーブンで石焼き芋
石はいつもの川で拾った石
そして網での直焼き
地元産の芋は見た目はそこそこ
でも焼くと甘くて、ほくほくだ
個人的には、石焼き芋はそのままで
直焼きはアルミホイルで巻いたのが良かった
その後、落ち葉をたくさんもらったので
今度は、落ち葉の中でじっくりと焼いてみよう
2007年12月24日
廃墟
ある山間地
手前に見えるのが朽ちた家の跡
奥の方に見える家も無人
もうここは誰も済んでいない村
生活を山に依存していた時は
森に近く、よかったが
米・化石燃料等中心へ移行した後は
平地が便利で人々は村を離れていった
もしまた森林や地球エネルギーに
依存した生活を送るなら
またここへ戻るかも
奥の方に見える家も無人
もうここは誰も済んでいない村
生活を山に依存していた時は
森に近く、よかったが
米・化石燃料等中心へ移行した後は
平地が便利で人々は村を離れていった
もしまた森林や地球エネルギーに
依存した生活を送るなら
またここへ戻るかも
2007年12月23日
川の道路
生きるための知恵だろう


ある山間地の道路
傾斜が急で、積雪多し、さらに気温が低い
ということで道路そのものを融雪装置化している
山から水を引き、そのまま道路に流す
水が流れ続ける「川のような道路」
もちろん、水が横へ逃げないよう、へりを高くしてある
雪は積もらず、凍ることもない自然の融雪装置だ
自然に従って自然と共存する方法はいろいろあるね
ある山間地の道路
傾斜が急で、積雪多し、さらに気温が低い
ということで道路そのものを融雪装置化している
山から水を引き、そのまま道路に流す
水が流れ続ける「川のような道路」
もちろん、水が横へ逃げないよう、へりを高くしてある
雪は積もらず、凍ることもない自然の融雪装置だ
自然に従って自然と共存する方法はいろいろあるね
2007年12月22日
クマダナ
熊棚だ

時々、樹木観察へ行く山
久しぶりに上の方まで登ったら
あった「熊棚」が
ミズナラの木に

熊棚(くまだな)とは、熊床(くまどこ)ともいい
熊がどんぐり等の木の実を
食べる時に、足場のいい、安定した所で
自分の方に枝をたぐり寄せ
木の実を食べる
そこで折れた枝がたまったものという
そういえば以前、私は
熊が枝を集めて、安定した場所を作ってから
どんぐりを食べた跡と
勘違いしてましたね
時々、樹木観察へ行く山
久しぶりに上の方まで登ったら
あった「熊棚」が
ミズナラの木に
熊棚(くまだな)とは、熊床(くまどこ)ともいい
熊がどんぐり等の木の実を
食べる時に、足場のいい、安定した所で
自分の方に枝をたぐり寄せ
木の実を食べる
そこで折れた枝がたまったものという
そういえば以前、私は
熊が枝を集めて、安定した場所を作ってから
どんぐりを食べた跡と
勘違いしてましたね
2007年12月21日
落ち葉がたくさん
たくさんの落ち葉がきれいだ

よく絨毯のようといわれるが
色や形が様々で趣がある
踏んでみると道路とは違う
ふんわりとした感触がある
かさかさっという音もする
このまま腐る&分解され
次の世代の栄養源と
なってまた続く
落ち葉を集めておいて
冬の暇な時に同定しよう
どんな樹種があるのかを

よく絨毯のようといわれるが
色や形が様々で趣がある
ふんわりとした感触がある
かさかさっという音もする
このまま腐る&分解され
次の世代の栄養源と
なってまた続く
落ち葉を集めておいて
冬の暇な時に同定しよう
どんな樹種があるのかを
2007年12月20日
雨が多くて
最近雨が多い
今月もずっと雨ばかり
雪でないのは助かるが

そういえば、我が地域では
年々、雨や集中豪雨が増えているのでは
この木の根っこも
普通の水面から
2メートルくらい上に
倒れて流れ着いた木のもの
遠くから見ると
その他にもいくつもの増水の痕跡が


原因は地球温暖化や森林の整備不足等
いろいろあるだろうが
実際、川が変わってきてる
今月もずっと雨ばかり
雪でないのは助かるが
そういえば、我が地域では
年々、雨や集中豪雨が増えているのでは
この木の根っこも
普通の水面から
2メートルくらい上に
倒れて流れ着いた木のもの
遠くから見ると
その他にもいくつもの増水の痕跡が
原因は地球温暖化や森林の整備不足等
いろいろあるだろうが
実際、川が変わってきてる
2007年12月19日
フキノトウ
寒い中でも芽生えてます
例年、この時期に
フキノトウが見られる
早速、てんぷらにした
この時期は、苦味が少なく
凝縮された旨味を感じる
でも本格的な芽生えは
来春の雪解け後から
それでも今、簡単に見つかる時期
少し歩いてフキの葉をまず見つけよう

フキノトウが見られる
早速、てんぷらにした
この時期は、苦味が少なく
凝縮された旨味を感じる
でも本格的な芽生えは
来春の雪解け後から
それでも今、簡単に見つかる時期
少し歩いてフキの葉をまず見つけよう
2007年12月18日
2007年12月17日
イチゴあり
いつもの川の傍にイチゴあり

ずっと気がつかなかったが
丈の長い草が枯れたから発見できた
茶色の中で、緑そして赤はやっぱり目立つね
フユイチゴ?
これは葉っぱから見ると
クマイチゴ?だろう、時期はずれだが
イチゴの赤もスーパーではなく
自然の中で見ると新鮮だね

ずっと気がつかなかったが
丈の長い草が枯れたから発見できた
茶色の中で、緑そして赤はやっぱり目立つね
フユイチゴ?
これは葉っぱから見ると
クマイチゴ?だろう、時期はずれだが
イチゴの赤もスーパーではなく
自然の中で見ると新鮮だね
2007年12月16日
ほっとする色
ほっとしますね、この赤い実を見ると

紅葉が終わり
葉っぱが落ちてしまうこのときに
シロダモの赤と緑に
生命を感じさせてもらえます
冬休みに入る木もあり
これからも頑張る木もあり
自然の不思議さを感じますね
紅葉が終わり
葉っぱが落ちてしまうこのときに
シロダモの赤と緑に
生命を感じさせてもらえます
冬休みに入る木もあり
これからも頑張る木もあり
自然の不思議さを感じますね
2007年12月15日
2007年12月14日
頑張るぞ
1人頑張ってます

アユが終わり、マスも終わり
人気のない川原で
1人頑張ってます
紅葉も終わろうとしてます
でも頑張ってます
雪が降っても
雨が降っても
「今の主役は私です」
「こんな綺麗に咲いているでしょう」
と主張しています
アユが終わり、マスも終わり
人気のない川原で
1人頑張ってます
紅葉も終わろうとしてます
でも頑張ってます
雪が降っても
雨が降っても
「今の主役は私です」
「こんな綺麗に咲いているでしょう」
と主張しています
2007年12月13日
闘い
闘っているトンビ

カラスの群れとトビの群れが
闘っていた
空中戦・地上戦(木の枝上)と
その中で撮れた1枚
結局、カラス軍団は去っていったが
間近で、トビを見ると事は滅多にない
今回、私の近くに来たのは
カラスの方が私より危険な存在だった
ということなのだろうか?
カラスの群れとトビの群れが
闘っていた
空中戦・地上戦(木の枝上)と
その中で撮れた1枚
結局、カラス軍団は去っていったが
間近で、トビを見ると事は滅多にない
今回、私の近くに来たのは
カラスの方が私より危険な存在だった
ということなのだろうか?
2007年12月12日
イチョウだ
見事なイチョウ

さみしい景色の中で
華やかな黄色
葉はたくさん残っている。
落ちても落ちても
まだ残っている。
もちろん地面には銀杏もある。
子孫を残しながらも
なかなか元気な木だ。
虫食いの葉っぱもも少なくて。
さみしい景色の中で
華やかな黄色
葉はたくさん残っている。
落ちても落ちても
まだ残っている。
もちろん地面には銀杏もある。
子孫を残しながらも
なかなか元気な木だ。
虫食いの葉っぱもも少なくて。