ナチュログ管理画面 自然の風景と動植物 自然の風景と動植物 北陸・甲信越 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  
Posted by naturum at

2007年12月31日

年の瀬

 いよいよ大晦日ですね
 

 我が家では
 臼と杵で餅つきします
 4家族くらい集まり
 合同で行ないます








 

 餅をつく前に
 米を蒸します
 昔と違うのは
 燃料がマキからガスに
 変わったことくらい
 今でも春にヨモギを
 採って草もちにします

 何とか雪が積もる前に
 餅つき終了





 一晩過ぎたら
 20cmくらいの積雪

 あとは年越しそばだね  

Posted by won at 08:52Comments(0)いろいろ

2007年12月30日

今も生きている

 どんぐりと冬芽

 アラカシが
 ここで最後の
 どんぐりだろう

 そして冬芽も出ている













 山の中でも
 青々と生きている
 シダ類が

 雪が積もっても
 その中で生きている

 春がやってくるまで
  じっとして  

Posted by won at 08:03Comments(0)植物

2007年12月29日

海の風景

 海の風景いろいろ

 ボートが係留








 近くで魚をとっている鳥












 今度は河口
 川の流れと海からの
 波のせめぎあい








 ここには鳥の足跡が
 


 まだまだ穏やかな海の風景
  

Posted by won at 08:25Comments(0)いろいろ

2007年12月28日

穏やかな海

 今年最後?の風景

 波間に漂う舟







 岸壁に並ぶ鳥達







 磯辺では海草や牡蠣の跡が



 めずらしく、静かな冬の海  

Posted by won at 08:27Comments(0)いろいろ

2007年12月27日

終わりと始まり


 夕暮れの川

 
 日差しを浴びていた
 一日の終わり













川の流れも穏やか、白鷺ものんびりしていた


 そして次の朝
 今年最後に見られる日の出かも  

Posted by won at 08:46Comments(0)景色

2007年12月26日

太陽に感謝

 のんびりと子馬がえさを 


 ここ数日、晴れの天気が続いています
 太陽の光を浴びて、みんなほのぼのしてます
 近くの乗馬クラブでの風景です



 
 
 また日が暮れるのも徐々に遅くなり
 夕方の自主トレも
 復活しました

 この時期に、私のまちで
 こんな太陽の光を
 浴びるのは
 めずらしいことです

 太陽に感謝  

Posted by won at 08:51Comments(0)いろいろ

2007年12月25日

やきいも

 やきいも
 久しぶりに太陽が出たので
 外でやきいもだ
 石焼きと直焼きの2種

 


 今年購入したダッチオーブンで石焼き芋
 石はいつもの川で拾った石


 








 そして網での直焼き
 地元産の芋は見た目はそこそこ
 でも焼くと甘くて、ほくほくだ


 個人的には、石焼き芋はそのままで
 直焼きはアルミホイルで巻いたのが良かった

 その後、落ち葉をたくさんもらったので
 今度は、落ち葉の中でじっくりと焼いてみよう  

Posted by won at 08:49Comments(0)いろいろ

2007年12月24日

廃墟

 ある山間地
 手前に見えるのが朽ちた家の跡
 奥の方に見える家も無人
 もうここは誰も済んでいない村

 生活を山に依存していた時は
 森に近く、よかったが
 米・化石燃料等中心へ移行した後は
 平地が便利で人々は村を離れていった

                        もしまた森林や地球エネルギーに
                        依存した生活を送るなら
                        またここへ戻るかも
  

Posted by won at 08:57Comments(0)景色

2007年12月23日

川の道路

 生きるための知恵だろう







 ある山間地の道路
 傾斜が急で、積雪多し、さらに気温が低い

 ということで道路そのものを融雪装置化している

 山から水を引き、そのまま道路に流す
 水が流れ続ける「川のような道路」 
 もちろん、水が横へ逃げないよう、へりを高くしてある
 雪は積もらず、凍ることもない自然の融雪装置だ

 自然に従って自然と共存する方法はいろいろあるね  

Posted by won at 08:57Comments(0)景色

2007年12月22日

クマダナ

 熊棚だ

 時々、樹木観察へ行く山
 久しぶりに上の方まで登ったら
 あった「熊棚」が
 ミズナラの木に



 熊棚(くまだな)とは、熊床(くまどこ)ともいい
 熊がどんぐり等の木の実を
 食べる時に、足場のいい、安定した所で
 自分の方に枝をたぐり寄せ
 木の実を食べる
 そこで折れた枝がたまったものという 

 そういえば以前、私は
 熊が枝を集めて、安定した場所を作ってから
 どんぐりを食べた跡と
 勘違いしてましたね
 

   

Posted by won at 10:39Comments(0)いろいろ

2007年12月21日

落ち葉がたくさん

たくさんの落ち葉がきれいだ

 よく絨毯のようといわれるが
 色や形が様々で趣がある


 踏んでみると道路とは違う
 ふんわりとした感触がある
 かさかさっという音もする

 このまま腐る&分解され
 次の世代の栄養源と
 なってまた続く

 落ち葉を集めておいて                    
 冬の暇な時に同定しよう
                        どんな樹種があるのかを  

Posted by won at 08:28Comments(0)景色

2007年12月20日

雨が多くて

 最近雨が多い
 今月もずっと雨ばかり
 雪でないのは助かるが

 そういえば、我が地域では
 年々、雨や集中豪雨が増えているのでは
 この木の根っこも
 普通の水面から
 2メートルくらい上に
 倒れて流れ着いた木のもの

      遠くから見ると


 その他にもいくつもの増水の痕跡が
 



 原因は地球温暖化や森林の整備不足等
 いろいろあるだろうが
 実際、川が変わってきてる
   

Posted by won at 08:44Comments(0)いろいろ

2007年12月19日

フキノトウ

 寒い中でも芽生えてます
 例年、この時期に
 フキノトウが見られる

 早速、てんぷらにした
 この時期は、苦味が少なく
 凝縮された旨味を感じる

 でも本格的な芽生えは
 来春の雪解け後から

 それでも今、簡単に見つかる時期
 少し歩いてフキの葉をまず見つけよう
   

Posted by won at 08:25Comments(0)植物

2007年12月18日

これでどうだ?

 まるで見開いた目のよう


 実は岩
 こんな感じで


             決して親子ではなく


 魚を釣りに行くとき
 いつも「E.T.」みたいと思ってます 
 泥岩や砂岩が削られて
 こんな形が連なっている  

Posted by won at 09:52Comments(0)景色

2007年12月17日

イチゴあり

 いつもの川の傍にイチゴあり 

 ずっと気がつかなかったが
 丈の長い草が枯れたから発見できた

 茶色の中で、緑そして赤はやっぱり目立つね
 フユイチゴ?
 これは葉っぱから見ると
 クマイチゴ?だろう、時期はずれだが

 イチゴの赤もスーパーではなく
 自然の中で見ると新鮮だね  

Posted by won at 08:44Comments(0)植物

2007年12月16日

ほっとする色

 ほっとしますね、この赤い実を見ると
 
 紅葉が終わり
 葉っぱが落ちてしまうこのときに
 シロダモの赤と緑に
 生命を感じさせてもらえます

 冬休みに入る木もあり
 これからも頑張る木もあり
 自然の不思議さを感じますね
   

Posted by won at 08:20Comments(0)植物

2007年12月15日

緩と急

 冬の日本海
 
 
 荒波が押し寄せてきた
 



 

 それでも、カモたちは
 波の来ないところで
 のんきに泳いでいるよう
 荒波が大変と
 思うばかりではないのだ 


  

Posted by won at 08:20Comments(0)いろいろ

2007年12月14日

頑張るぞ

 1人頑張ってます
 
 アユが終わり、マスも終わり
 人気のない川原で
 1人頑張ってます

 紅葉も終わろうとしてます
 でも頑張ってます

 雪が降っても
 雨が降っても
 「今の主役は私です」
 「こんな綺麗に咲いているでしょう」

 と主張しています

   

Posted by won at 08:43Comments(0)植物

2007年12月13日

闘い

 闘っているトンビ

 カラスの群れとトビの群れが
 闘っていた 
 空中戦・地上戦(木の枝上)と

 その中で撮れた1枚

 結局、カラス軍団は去っていったが

 間近で、トビを見ると事は滅多にない
 今回、私の近くに来たのは
 カラスの方が私より危険な存在だった
 ということなのだろうか?  

Posted by won at 08:33Comments(0)生き物

2007年12月12日

イチョウだ

 見事なイチョウ

 さみしい景色の中で
 華やかな黄色
 葉はたくさん残っている。
 落ちても落ちても
 まだ残っている。

 もちろん地面には銀杏もある。

 子孫を残しながらも
 なかなか元気な木だ。
 虫食いの葉っぱもも少なくて。  

Posted by won at 08:21Comments(0)植物